再就職手当て、あきらめたほうが良いですか?
就職活動中です。
夫との同意事項で扶養内で働く予定です。
(もともと夫の母が専業主婦で、妻にはできるだけ家にいてほしいタイプです)
育児休業給付金を受けられるよう、
その条件である雇用保険に加入できる職場を見つけたいと思っていました。
ですが、子供が1歳で本当に復帰に踏み切れるかはちょっと自信のないところです。
ちなみに、妊娠の予定はもうしばらく先です。
先日、「復帰できるかわからず、もらえる確証のない育児休業給付金のために
雇用保険の加入を考えるのがセコイ」と夫に言われ、プチ喧嘩になりました。
雇用保険に入るために週20時間以上働くと、税金がかかる収入になることも
気に入らないようです。
「確証のない育児休業給付金のために、税金払って損するのか」と。
話し合いの結果、やはり復帰の自信がつかないこともあり、
生活スタイルに合う条件の求人があれば、
税金のかからない年収100万円以下で働くことに決めました。
ところが、失業保険の手続きをしており、
自己都合で前の職場を退職しているので、
まだまだ給付が開始は先なので、再就職手当てを受けとるつもりでいました。
夫も「早期に就職して再就職手当てがもらえるなら、いいよね」と同意してくれていました。
ですが、再就職手当ての受給条件に雇用保険に加入することとあったのです。
再就職手当ては25万超です。
それを捨てるのはもったいないです。セコイのはわかってます。
でも、雇用保険に加入できれば再就職手当てももらえるし、
もしかしたら将来に育児休業手当てがもらえることになるかも…
と思うと、やっぱり雇用保険に加入したいと思います。
でも、夫に言うとまた「セコイ」と喧嘩になりそうです。
セコイと言われるのは事実ですから、我慢できますが、
家計のために考えて出した結論なのに、
まるで金の亡者のように私を見るのです。それが許せません。
夫はあまりお金に固執や頓着のない人で、
私がお金のことばかり言うのが、理解できないようです。
でも、子供が欲しいので、備えられる蓄えはしておきたい私…
夫に理解してもらおうと私の考えをいくら伝えても、
きっと喧嘩になり相容れないだけでしょう。
夫に「再就職手当て、雇用保険に加入しないともらえないんだって」
ってためしに言ってみたいのですが、やめたほうがいいですか?
ちなみに再就職手当から予定の税金額を差し引くと、10万円程度のプラスです。
夫婦円満のためなら、諦められる数字かな…
保険・税金・年金カテで相談したほうが、詳しい方がいらっしゃると思います。
ただ、雇用保険に入っていれば仮に次の会社を辞めたときに、また失業保険もらえますよ。
雇用保険に加入していないと、失業保険も再就職手当ても貰えませんから。
ハローワークで相談することは可能ですが。
ハローワークにて
失業保険受給の手続きをしたいのですが

持ち物は
①離職証明書
②印鑑(100円ハンコ?)
③健康保険証
④顔写真(履歴書サイズ?)


あとは何でしょうか?

他に必要な物、これは事前に記入しておかなくてはいけない物等ありましたら教えてください

因みに運転免許証はもってないです
①2種類の離職票(OCR用紙のものと、緑字のもの)
②シャチハタでなければOK
③身分証明書として、本人・住所・年齢が確認できる官公署が発行した“写真付”のものになります。
パスポートはお持ちではないですか? または写真付住基カード等が有効です。
これらもお持ちでない場合は、職安に事前に問い合わせてみてください。
※住基カードを発行するときも、顔写真付の証明書が必要になります。ない場合は、後日郵送による本人照会での手続きになります。
④写真は、履歴書サイズより小さいもので。(30mm×25mmを2枚)

他に、雇用保険被保険者証と給付を振込むための本人の金融口座通帳(たしかゆうちょはNG。ゆうちょとその他銀行間の振込みがOKになったから、こちらもゆうちょの口座番号を取得していればOKになったかもしれません。)
失業保険 賃金日額について教えてください
社労士合格レッスンという本を読んでいるのですが・・

賃金日額の最低保障(法17条2項)

賃金が 労働した日 もしくは時間によって算定され、又は出来高払制その他の請負制によってによって定められている場合

賃金日数= 被保険者期間として計算された最後の6ケ月間に支払われてた賃金の総額/当該最後の6ケ月間に労働した日数 に70/100をかける

となっていますが

固定月給90000で1年間働いて自己都合退職した場合
90000×6/180=3000
3000×80/100=2400
2400×90日=216000(失業給付金の総額)

日給6000で月に15日働いた場合 (月の給与は90000円)
90000×6/90=6000
6000×70/100=4200
4200×90日=378000

これって合ってますか?
同じ90000円でも 固定月給と日給でもらう場合は賃金日額がちがってくると理解してもいいのでしょうか?
よくわかんないけど、雇用保険法で細かい計算問題試験に出ないからほっといて大丈夫です。
それより所定給付日数を完全に覚えたほうがいいです。
ほぼ毎年出ます。
派遣、失業保険給付金について(以下の例で教えてください)
次回の契約更新をせず、自分から派遣契約満了で終了となる。
引き続き同じ派遣元から仕事紹介を希望し、別の派遣先で働く意思がある場合で
結果的に派遣元から適した仕事が紹介されなかった場合を想定。
失業保険はいつから支給されるのでしょうか?
>派遣元から仕事紹介を希望し、別の派遣先で働く意思がある場合で
>結果的に派遣元から適した仕事が紹介されなかった場合を想定。

この状態を一ヶ月すると、
離職票が発行されます。

会社都合ではないですが、3ヶ月の待機はありません。

あとはハローワークが指定してくれます。
ハローワークでは、全ての人が、
就職活動実績をつくり、認定→振込みという流れなので、
ハローワーク手続き後1ヶ月はかかるかもです。
会社に用意された退職届の用紙に自分で「一身上の都合」を書かされた場合は会社都合に変えるのは難しいですか?
先月20日に会社を退職し、先日ハローワークへ失業保険の手続きへ行きました。

退職の理由を聞かれ「会社のホームページに従業員の顔写真を掲載する!!と言われそれを断るとボーナスなし・手当てはなし・最低時給にすると言われので、それなら働く意欲もなくなり退職しました」と伝えたところ
担当の方がそれはおかしいので一連の流れを書面にして持って来て欲しいと言われました。
退職の勧奨にあたるかもしれないとの事で・・・。

私自身は、ただHP掲載は強制ではないんですよね?と確認しただけなのにスゴイ勢いでHP製作してもらうのに47万かかってるのに協力出来ないって事は損害を保障してくれるのか!!とまで言われました。
たかがHPの事でこんなに言われるのかとビックリして今まで我慢していた事 有給休暇がない・週40時間以上働いてるのに残業が付いてない・1週間以上休みがないのは当たり前で休みもらうのも肩身が狭いなど言うと
「有給休暇はボーナスとして払ってた」と言われましたが「そんなの聞いてなし有給休暇は権利なので」と突っぱねると「労務士と相談して退職金制度は無いけど特別に金額出すので考えて」と退職を促されました。
翌日には金額を提示され、前日の話ではあと1ヶ月働いて退職金も出すと聞いていたのに
いきなり辞めたいよね!辞めたいよね!と退職日の3日前に今月いっぱいでいいからと・・・
あまりの事でビックリして会社で用意された退職届けの用紙に退職理由を書く空欄があり、自分では辞める理由なんて無いので社長の奥さんになんて書くのか聞いたら
「一身上の都合でしょ」と言われそのまま書いたのです。
自己都合に関する質問で、「一身上の都合と書いたのは会社都合にするのは難しい」との返答を目にして心配になり質問させていただきました。
15日に一連の流れをまとめた用紙をハローワークへ持って行きます。
長文になりすいませんが回答待ってます。
ハローワークが認定したら「会社都合」になりますよ。
担当の方がそれはおかしいので一連の流れを書面にして持って来て欲しいと言われました。退職の勧奨にあたるかもしれないとの事で・・・。←こう言われたのであれば変わる可能性大ですね。
あと「難しい」というのは「出来ない」ではありませんからね。それとハローワークに事情を書面にて提出した人が「会社都合」になった人が私の身近にもいました。
扶養、失業保険について。
まったく理解できていないので、教えて下さい。
2月10日付けで「一身上の都合」で会社を退職しました。

ほんとの理由は社内結婚のためです。

今は籍を入れているので、夫の扶養に入れて欲しいと言いました。
すると、夫の会社は、失業保険をもらっていると扶養に入れないとのこと。

①失業保険の手続きはまだしていませんが、私の場合、給付期間は90日ですよね?

②いつから、給付されますか?

③今、妊娠1ヵ月ですが、手続きの際、必要になりますか?
妊娠していると、給付期間の延長と聞きますが、まだ1カ月なら申請の必要はないのでしょうか?

④夫の扶養に入れない以上、
給付期間中は、同じ会社の任意継続か国の社会保険(?)に入る必要があると思いますが、
このまま失業保険をもらわないで、夫の扶養に入るよりも、
失業保険をもらい、期間中だけでも自分で保険に入った方が
得なのでしょうか?

よく分かっていないことばかりなので、何か注意点などもありましたら、簡単にご説明いただけるとうれしいです。
お願い致します。
①「退職理由」「加入年数」「年齢」で給付日数に差が出ます。
退職理由が単なる「自己都合」で処理されている場合
加入1年未満……支給対象外
加入1年~10年……90日

退職理由を「妊娠(出産)のため」としている場合
「会社都合の退職」と同じ給付日数になります(特定理由離職者と言います)
全年齢)一年未満……90日
30歳未満)1年~5年未満……90日
5年~10年……120日
30歳~45歳未満)1年以上5年未満……120日
5年以上10年未満……180日
特定~に該当するにはもうひとつ条件があります。また後の項目で。

②自己都合の場合、
・申請
・7日の待機期間
・3ヶ月の給付制限
このあと、「給付期間」が開始します。
給付期間開始後の認定日に、「給付期間開始~認定日前日」までの求職活動を提出し、審査をうけます。活動内容に職員の方が目を通し、ごく短い面談があります。通れば1週間ほどで口座に振り込まれます。
申請から実際にお金が受け取れるまで、4ヶ月程度かかる、という訳です。
以後、4週間おきに「認定日」があります。

「特定~」の場合、会社都合の申請と同じなの?と思われるかもしれませんが、退職理由が「妊娠・出産」の場合だけ条件が増えます。
それは「雇用保険法第20条第1項の受給期間延長措置を受けた者」である必要があるのです。


「受給期間延長措置とは?」の前に。
雇用保険を実際に受給するには、「加入年数が足りていること」の他に、「働ける状態にあり、求職活動を行える事」があります。
受給には「時効」があります。
これは「申請受付期間」ではなく「受給できる期間」です。かなり長い場合を除き時効は「1年」で、この日を過ぎると給付前でも途中でもそこでお終いです。
自己都合だと最短の日数でも貰い終えるまでに6ヶ月強。
そうなると、出産・育児・介護・病気療養など、「長期間求職活動できない」と、期間内に貰い終えるのが困難になります。

その時に使うのが「受給期間延長措置」です。
これは受給期間そのものを伸ばすのではなく、「時効」を伸ばしておくことができます。
働けるる状態になり、求職活動が行えるようになったら、給付を受ける事ができるのです。

これは「自己都合の退職」でも該当理由(出産・育児・介護など)ならば延長できます。


ここで意見が二つに分かれます。
「妊娠中でも求職活動ができれば受給できる」と「妊娠中に就職は無理だから期間延長するべき」です。
前者はハローワークの所長が認めれば、受給可能な場合があります。
その場合、上で書いた「自己都合の申請~認定日」までの流れで、「給付制限」を省いたものになります。
こちらも実際に振込みがあるまで申請から1ヶ月ほどかかります。また「期間開始」から「認定日」までの日数が2~3週間と短いので、「一か月分」は支給されません。


③求職活動をするのかしないのか、が鍵となります。
受給を認められた場合の流れは先に説明したとおりです。

妊娠してるから活動はしない「期間延長をする」場合ですが。
期間延長は「求職活動できないと判明した時点から1ヶ月」が申請可能な範囲です。
離職理由が「出産」の場合、離職日から一ヶ月ですね。


期間延長ですが、「ずっと伸ばせる」ではなく、これも限界があります。
出産・育児の場合、従来の1年にプラス三年だったと思います。
申請時にご確認下さい。

④「雇用保険」の給付金は「非課税」ですが、社会保険の扶養を判断する場合、「収入」と同じ扱いになります。
扶養に所得制限があるのはご存知かと思います。「1年130万」の他に、「月額」「日額」でも制限を設けています。
雇用保険には「基本日額」という「一日あたりの支給額」があり、この額が健保の定める「日額の所得制限」を越えると、扶養に入れません。
制限額ですが3,611円とする組合が多いようです。これは「130万÷12ヶ月÷30日」で出たものですね。

扶養に入れない場合、ご自身で任意継続か国民健康保険(役所で加入)のどちらかに入ることになります。
大雑把な目安ですが、雇用保険の支給額は給与の50%~80%です。給与が多いほど、パーセントが下がります(年齢によって上限があります)まず、ご自身の受給額を確認しましょう。
任意継続の場合の保険料ですが、月給から天引きされていた額の二倍になります。
国保の保険料は「前年の収入」から計算する部分があり、収入によってはかなり高いです。役所のHPの計算式で試算するか、窓口で聞いてみて下さい。
支給を受けて、健康保険と年金の保険料を支払って……どちらがより家計の得になるか、判断してください。

ただ、任意継続は「扶養に入る」では抜けられません。
その場合、保険料の未納で「資格喪失」にすることになります。

扶養に入れない場合は国民年金の手続きもお忘れなく。


ざっと書いたので書き漏れが無いといいのですが……
不明や不備があれば、補足して下さいね。

くれぐれも、無理はされませんよう。
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