失業保険についてですが
仮に90日の給付期間に相当した場合
その間の給付のタイミングはどうなるのでしょうか?
一気に90日ぶんでしょうか?3ヶ月に分けて・・・などになるのでしょうか?

近々会社都合で離職するので不安です。
できればすぐに転職したいとは思っていますが、
そう簡単にはできなそうなので失業保険がある程度もらえれば
求職活動する猶予がもらえる、と思い質問させていただきました。
求職申込みと同時に雇用保険受給資格の決定を行います。失業に認定は4週間毎ですが、最初の認定日は3週間後となるのが普通です。
資格決定から7日間の失業日は待期期間として、離職理由のいかんにかかわらず給付はされません。自己都合はその後3ヶ月の給付制限となりますが、会社都合は8日目から給付の対象となります。
初回の認定は端数で15日程度の失業給付となりますが、以降は28日間の認定対象となり支給されます。お金は本人の指定した銀行口座には認定後1週間程度で入金となります。
失業保険給付金の日数について質問です。
基本的に、認定日は28日毎。4週間に1度。となりますが
祝祭日等が、重なり認定日がずれた場合は、
たとえば2回目が21日給付だとすると3回目に残り7日分は 給付されるのでしょうか?
MAX28日分しか給付されないのでしょうか?
日曜、祝祭日を含めて28日ですから関係ありません。だだ、最初と最後は端数日が出る場合がありますがそれも次の認定日でキチンと精算されて予定通りの日数は受給できます。
45歳、勤務6ヶ月で会社倒産、給料35万、この場合失業保険は何か月幾らくらいずつもらえますか、また途中にアルバイトは可能でしょうか
支給日数は90日で基本手当日額は5833円です。
アルバイトは可能です下記の規制を参考にして下さい。
<給付制限期間中のアルバイト・パートに関すること>
週20時間以内、月14日以内は大丈夫(金額に制限なし)
週20時間以上、月14日以上の場合は一旦就職とし
て取り扱うが給付制限期間内で終われば退職とし、
給付制限期間は延長しない。
<受給中のアルバイト・パート等に関すること>
①週20時間以下で1日4時間以上であれば認定日にバイトした日にち分だけの基本手当日額は支給されないが、後に繰り越され、その日数分は後でもらえる。この場合はバイト収入の金額は特に指定されない。
②週20時間以下で1日4時間以下の場合でバイト日額が基本手当日額の80%を超える場合、基本手当は支給されずに繰越になる。
80%以下の場合は基本手当日額-1295円の金額が賃金日額×80%と同じ若しくは少ない場合は基本
手当日額は減額されない。(多い分は減額される)
③週20時間以上になれば就職とみなされる。 (再就職手当の対象)
再就職手当の支給対象にならない形態(1年を超える見込みが無い短期的 な職業)についた場合に就業手当として基本手当日額の30%の金額を就業日ごと に支給する
専業主婦の税金について
税金や控除など
いろいろ調べていますが
見れば見るほど
読めば読むほど
こんがらがって分かりません。

本当に無知なので
どうかよろしくお願いします。

現在(20年度の7月1日より)主人の扶養に入っていて
収入は0です。
子供(20年8月生まれ)が1人おります。

①扶養家族になっていて何がどんな風に得なのでしょうか?
(現在収入0円の私や子供の状態でどのように得なのか、お願いします。)

②配偶者控除と扶養控除の違いは?
私は配偶者であり扶養されていますが…
どのように考えたらよいのでしょう?

③専業主婦で収入がなくても
県民税、町民税を払うのでしょうか?
(本年度分は納めましたが疑問に思って)

19年度の主人の年末調整では
配偶者控除0円
扶養控除0円
その他の控除38万円となっています。

20年度は
配偶者控除0円
扶養控除38万円
その他の控除38万円

④その他の控除とはなんでしょうか?

私は
18年7月~19年3月までと
19年6月~20年6月までは
仕事をしており扶養には入っていませんでした。
19年の4月~5月は失業保険をいただいていたので
結局扶養には入れなかったと思います。
(契約社員で期間満了での失業でしたので
すぐに失業保険がもらえました)

⑤控除といいますがどのお金から控除されるのですか?

本当に恥ずかしい質問だと思いますが
よろしくお願いします。
①扶養親族の場合、扶養にしている人(ご主人)に扶養控除が適用できます。38万の控除です。その他条件によって金額は変動します。扶養になっている人(子供や親族)は年所得が38万以内に収める必要があります。

②配偶者控除と扶養控除の違いは基本的にありません。扶養対象者が配偶者の場合、配偶者控除という名前に変わると思ってください。配偶者特別控除は、配偶者の収入によって控除額が変わる物です。年103万以内で収めているなら関係ありません。

③住民税は、前年の所得を基に計算される物です。本年度分(平成21年分)は、平成20年の所得、質問者様の場合は平成20年6月までの収入を基に計算されるわけです。今年(平成21年)の収入は無いので、来年度分の請求は無いと思います。

④その他の控除とは、配偶者控除や扶養控除以外の控除の事です。どの数字を本文に記載しているか分かりませんが、金額からすると基礎控除(38万)ですね。

⑤所得税法上の控除とは、所得控除の事を指します。所得税の計算は、①所得を計算する②所得控除を計算し、所得から引く④端数を切り捨てて、税率を掛ける と大雑把にこんな感じです。

①で、収入から経費を引いて所得を計算します。②で、所得控除(扶養控除や医療費控除、基礎控除等)を計算して①から引きます。③引いた後の金額に、金額に応じた税率を掛け所得税を算出します。

消費税だと、代金×税率=消費税ですよね。所得税は、(所得ー所得控除)×税率なので、所得控除が多い方がお得なわけです。
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